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ごうかくしゃのこえ合格者の声

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    折美貴代子さん / 臨床検査技師

    ホームヘルスケアプランナー

    「親として、家庭人としても、必要な知識」

現在のお仕事は。

臨床検査技師です。大学病院での勤務を経て、現在はフリーランスの検査技師として、主にクリニックへ健康診断や人間ドックなどを受けに来る方に、予防や早期発見のための超音波、心電図、呼吸器などの検査を行っています。

もともと臨床検査技師を目指していたのですか。

大学を卒業後、最初は健康食品の会社に勤めていました。商品開発を担当していましたが、私にはマーケティング的な業務は向いていないのではないかと考えていた時期に、社会人になってから看護師になった方の記事を読みました。私はもともと理系で、医療関係の仕事には興味がありましたし、会社員で転職を繰り返すより、資格を取って経験を積んだ方がいいのではないかと思うようになりました。

当時はまだ20代だったので、大学に入り直して、臨床検査技師の資格を取りました。普通の方よりは少し遅くなりましたが、この仕事を始めてから10年以上になります。

では、ホームヘルスケアプランナー検定を受けようと思ったきっかけは。

今年の新年の初出勤の日に、電車の中吊り広告を見て、この検定があることを知り、今の私の仕事にも関連するので、受験したいと思いました。

ホームページで教本の内容などを調べ、他の資格との違いや、上級ヘルスケアプランナーはどんな方が持っているのかなど、いくつか問い合わせをしてピッタリの内容だと思ったので、翌日には教本を取り寄せました。

超音波検査などは20~30分かかりますので、検査中に患者さんと健康のお話をする機会がとても多い仕事です。そういったことがあり、健康の基本的なことや体の仕組み、病気のことなどをもっと知りたいと思っていたところでした。

またプライベートでは、子どもがいるので、子どもの健康を維持することもとても大事だと思っています。検査のことは知っていても、病院に連れて行く前の応急処置なども、もっと知らなければいけないと感じていました。ヘルスケアプランナーの勉強をすることで検査技師である前に、母親として、家庭人として、知識を深められると思いました。

勉強や受験の感想を聞かせてください。

私は大学が化学科でしたし、化合物や細胞、検査の数値、病気についてなど、私のこれまでの知識や今の仕事と合致することも多く、復習をしているような感じで、とても楽しく勉強できました。

でも試験は意外と難しかったですね。教本を見ながら受験できたのは大きかったと思います。

今後はどんなことに役立てたいと思っていますか。

私は心肺蘇生の資格も持っているので、ベビーマッサージをしている友人とコラボして、ワークショップも開催しています。ホームヘルスケアプランナーで学んだことは、子育てに絶対必要な知識だと思いますし、真剣に参加してくれるお母さんたちにも伝えていきたいと思います。

また、一つステップアップして、ヘルスケアプランナーの資格も目指したいと思っています。

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